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2026.10.14 — 10.24 の 11 日間
170件情報漏洩の公表
/
83件Webサイトから入られた

11日間で、情報漏洩の公表は170件。
そのうち83件は、Webサイトから入られています。

問い合わせフォーム、予約サイト、会員ページ。どれも、御社のWebサイトにもある入口です。VibeGuard 365 は、御社のWebサイトを毎日診断して穴を見つけ、1年かけてふさぎ、直せる人を社内に育てます。

自社の Webサイトや会員ページを持つ会社の、経営者と IT 担当の方へ

うちのWebサイトの穴を相談する

出典: ScanNetSecurity・Security NEXT・各社の公表ほかの報道を当社が集計(2026-10-24 時点)

夜の事務所でスマホのニュースを見る経営者
制作会社とのメールを読み返す経営者

01

自社のWebサイトなのに、作りも運用も外の会社に任せている。

24件 / 170 件のうち

11日間の170件のうち24件は、自社のWebサイト・予約サイト・問い合わせフォームでありながら、作りも運用も外の会社が担っていました。任せていても、お客様にお詫びを出すのは、サイトの持ち主の会社です。

02

入られたのは、どの会社のWebサイトにもある入口でした。

Webサイトから入られた83件の入口は、予約サイト・予約システムが 7 件。問い合わせ・応募フォームが 13 件で、そのうち 12 件は、同じサイト制作サービスで作ったサイトのフォームでした。他社で漏れた ID とパスワードの使い回しで入られたのが 5 件。残りは、会員ページ、EC サイト、アプリから入られています。

問い合わせフォームの画面を前に手を止めるIT担当
7
13
5
会員ページ・EC・アプリ ほか
予約サイト・予約システム7 件
問い合わせ・応募フォーム13 件
パスワードの使い回し5 件
Webサイトから入られた合計83 件
123件

警察庁の集計では、令和8年上半期のランサムウェアの被害は 123 件、そのうち中小企業が 79 件でした。復旧に 1,000 万円以上かかったのは、費用を答えた 35 件のうち 21 件(6 割)です。
出典: 警察庁「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

11日間の報道の一覧を見る →

03

こうした入口は、攻撃者と同じ外側から確かめれば、入られる前に見つけられます。

見つけて、ふさげば、その入口は閉じます。

確かめる所 1

SQLインジェクション

入力欄の文字が、そのままデータベースへの命令にならないか。

確かめる所 2

他人のデータが読める穴(IDOR)

他人の ID を指定して、他人のデータが読めないか。

確かめる所 3

設定ファイル・バックアップ

設定ファイルやバックアップが外から読めないか。

確かめる所 4

パスワード

よく使われるパスワードや、使い回しのパスワードで入れないか。

診断結果を指さしてふさぐ順番を話す経営者とIT担当

04 ・ VibeGuard 365

365日、御社のWebサイトを診断する。1年後、直せる人が社内にいる。

毎日の診断で穴を見つけます。穴の中身と直し方と見つけた場所を渡します。IT 担当が自分で直せるように、講座で学んでもらいます。1年たったとき、穴をふさいだ記録と、直せる人が社内に残ります。

見つける

毎日の診断

3 サイトまでを毎日見張ります。

ふさぐ

直し方と場所

穴の中身・直し方・見つけた場所を渡します。

育てる

育成講座

IT 担当が自分で直せるようになります。

確かめる

実戦テスト

実戦テスト付きでは、本当に入れるかを試します。

1年の予定を書き込む経営者とIT担当

うちのWebサイトの穴を相談する

05 ・ 証拠

VibeGuard は、Webサイトを外・設定・ソースコードの 3 つから診断します。

外から見える面、内部の設定、ソースコードの 3 つを自動で診断します。どのプランでも、外から見える面を 3 サイトまで毎日見張り、穴の中身と直し方と見つけた場所を PDF で受け取れます。プロ以上では、内部の設定も点検し、ソースコードを月 3 回診断し、危険が増えたらすぐ知らせます。

診断 1

外から見える面

全プラン
診断 2

内部の設定

プロ以上
診断 3

ソースコード(月 3 回)

プロ以上
診断結果を指でなぞって確かめるIT担当
練習サイトの演習を解くIT担当

06 ・ 証拠

直すのは、御社の IT 担当です。そのためのホワイトハッカー育成講座です。

41回(初級 10・中級 15・上級 16)
238問の確認テスト
30の演習

中小企業の IT 担当向けに、全 41 回。修了テストに合格すると、日本イーコマース学会(JASEC)から認定証が出ます。上級に合格した方には「Webセキュリティ評価士」の資格が授与されます。プロ以上で 2 名が受けられます。

07 ・ 証拠

何を満たせばよいかは、J-WSC の 38 の要求事項に書いてあります。

J-WSC は、日本イーコマース学会(JASEC)の Webセキュリティ対策の基準です。要求事項は 38(会社の管理と社内のセキュリティ 26・Web のセキュリティ 12)、確かめる項目は 109。有効期間は 1 年です。プロ以上では、この基準に沿った整備と更新を VibeGuard 365 の中で進めます。JASEC は、このプランを作った江藤正親が 2017 年に設立した学会です。

要求事項の一覧に印を付けるIT担当

38 の要求事項に沿って整える

会社の管理 26・Web 12

書類と記録を確かめる

JASEC Webセキュリティ評価士

外から実際に診断する

許可を得た範囲で

すべて満たしたら認定

有効期間 1 年

検証の手順を確かめるホワイトハッカー

08 ・ 証拠

実戦テスト付きでは、ホワイトハッカーが本当に入ろうとします。

書面で許可をいただいてから、攻撃者と同じ手順で入ろうとします。試すのは、サービスの 11 項目と、会社の入口 10 通り。年 10 社まで。

01SQLインジェクション
02他人のデータが読める穴(IDOR)
03SSRF
04RCE
05ARTEX が突く入口
06会社の入口 10 通り

「許可した範囲から出ない・おかしければ止まる・危ない操作は人が承認」の 3 つの安全装置を掛けたまま行います。

江藤正親
江藤 正親
アンリミテッドアム株式会社 CEO

09 ・ このプランを作った人

このプランを作ったのは、江藤正親です。

1998 年から EC に携わり、サポートした企業は延べ 1,000 社を超えます。商品開発からシステム開発、広告まで自分で手を動かしてきました。2017 年に日本イーコマース学会を設立し、大学に EC のカリキュラムを作りました。

著書の表紙
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10 ・ 料金

料金(1年ごとの契約・年額・税別)

料金の書類を確かめる経営者
365 スタンダードおすすめ365 プロ365 実戦テスト付き
選ぶ人まず穴があるかを知りたい見つけた穴を直し、直せる人を育てたい本当に入られるかまで確かめたい
3 サイト・毎日の見張り○○○
穴の中身・直し方・見つけた場所/PDF○○○
内部の設定の点検—○○
ソースコード診断 月 3 回—○○
修正方法まで書いた改善提案・危険が増えたら通知—○○
ホワイトハッカー育成講座—2 名2 名
J-WSC の基準に沿った整備と更新—○○
ホワイトハッカー実戦テスト——年 1 回
(年 10 社まで)
年額99,600円596,000円4,000,000円から

うちのWebサイトの穴を相談する

11 ・ よくある質問

よくある質問

実戦テストで、本番のサイトが壊れませんか。
実戦テストは 3 つの安全装置を掛けたまま行い、許可した範囲から出ません。
講座は誰が受けるのですか。
プロ以上で 2 名、受ける方は御社で決めます。
期間・更新・解約・返金はどうなりますか。
契約は 1 年です。自動で更新され、更新の 30 日前にメールでお知らせします。前払いの料金は返金しません。
営業担当が経営者に資料を見せて説明している
画面を指さしてうなずき合う経営者とIT担当

12

御社のWebサイトにも、同じ入口があります。まず、いまの穴を確かめてください。

案内した営業担当に、御社のWebサイトの URL を伝えてください。いまある穴と、どのプランでどこまでふさげるかをお伝えします。

うちのWebサイトの穴を相談する