利用規約
VibeGuard|最終更新日:2026年10月24日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、アンリミテッドアム株式会社(以下「当社」)が提供する 「VibeGuard」(以下「本サービス」)の利用に関する一切の関係に適用されます。 本サービスにアクセスまたは利用された時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。
第2条(サービス概要)
本サービスは、ウェブサイトのセキュリティ診断・モニタリングを提供する SaaS(クラウドで使うサービス)です。 利用者が指定したURLに対してセキュリティ検査を実施し、リスクスコア・問題箇所・改善提案を提供します。
第2条の2(ホワイトハッカー実戦テストの実施条件)
当社が「ホワイトハッカー実戦テスト」として提供する検査・演習(以下「本テスト」)は、 実際に侵入を試みる工程を含みます。本テストは、次の条件がすべてそろった場合に限り実施します。
- 対象が、お客様が正当な管理権限を持つ資産であること
- 対象資産の所有権について、当社が定める方法で確認が完了していること
- 実施の範囲・期間・連絡体制について、書面でご承諾をいただいていること
- 危険度の高い工程については、その都度お客様の承認をいただいていること
上記のいずれかを欠く場合、当社は本テストを実施しません。お見積もりは、範囲を確定し書面でのご承諾をいただいたうえでお出しします。 無料のご相談の時点では費用は発生しません。
対象がクラウド事業者・レンタルサーバー事業者など第三者の設備上にある場合、その事業者の規約により 事前の届出や許可が必要となることがあります。当該手続はお客様の責任で行っていただきます。
本テストは、あらかじめ合意した範囲の外には行いません。実施中は回数・速度に上限を設け、 異常を検知した場合は自動的に停止します。お客様およびお客様が指定する担当者は、実施中いつでも中止を求めることができ、 当社はこれを最優先で実行します。実施の記録は、後から書き換えできない形で保存します。
本テストは実際の通信を伴うため、対象システムの応答が一時的に遅くなる可能性があります。 重要な業務時間帯を避けた日程の調整と、実施前のバックアップの取得をお願いしています。
第3条(利用登録)
一部機能(診断詳細・サイト登録・履歴管理)の利用には、メールアドレスによる会員登録が必要です。 登録にあたっては、正確な情報を提供するものとします。
第4条(禁止事項)
- 自分が管理権限を持たないウェブサイトの無断診断
- 本サービスを利用した第三者への不正アクセス・攻撃行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング・セキュリティ回避
- スパム・嫌がらせ・違法行為のための利用
- 複数アカウントの作成による不正利用
第4条の2(競合サービスの開発・提供の禁止)
利用者は、本サービスの利用を通じて得たコンテンツ(診断結果・改善提案・チェック項目)、ノウハウ、 サービスの構成・機能・画面設計・診断手法等を利用して、次の行為を行ってはなりません。
- 本サービスと同種または類似のサービス・ツール・教材の開発、提供、販売
- 本サービスの診断項目・出力内容を模倣したコンテンツ・サービスの作成・配布
- 競合サービスの開発・運営を目的とした調査・分析のための本サービスの利用
- 前各号の行為を第三者に行わせること
違反した場合、当社は利用資格の即時停止・取消および損害賠償の請求を行うことができます。
第4条の3(アカウントの単独利用)
- アカウントは登録した本人のみが利用できます(1人1アカウント)。共有・貸与・譲渡・売買を禁止します。
- 当社は不正利用防止のため、ログイン履歴および利用端末の情報を記録します。
- アカウントの共有が確認された場合、当社は事前の通知なく利用を停止できます。
第5条(料金・決済)
有料プランの料金・決済条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。 決済は Stripe(決済代行サービス)を経由します。当社はクレジットカード番号を保持しません。 サブスクリプションは申込日を起点に自動更新されます。マイページからいつでも解約できます。
第6条(免責事項)
本サービスは診断ツールであり、検査結果は完全性・網羅性を保証するものではありません。 本サービスの利用により生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。 診断結果に基づく対応は利用者自身の判断と責任で実施してください。
第7条(サービスの変更・終了)
当社は、本サービスの内容を予告なく変更することがあります。 サービス終了の場合は、事前にメールにてお知らせします。 規約違反があった場合、予告なくアカウントを停止することがあります。
第7条の2(セキュリティ上の問題が生じた場合の一時停止)
- 当社は、次のいずれかに当たる場合、利用者に前もって知らせずに、本サービスの全部または一部を一時的に停止できます。
- (1) 不正アクセス、情報漏えい、サイバー攻撃、マルウェア感染その他のセキュリティ事故が起きたとき、または起きたおそれがあるとき
- (2) 本サービス、または本サービスが利用する外部サービスに脆弱性が見つかり、利用者の情報や本サービスの安全が損なわれるおそれがあるとき
- (3) 公的機関、セキュリティの専門機関または外部サービスの事業者から、対策を求められたとき
- (4) そのほか、利用者の情報と本サービスの安全を守るために、当社が急いで対応する必要があると判断したとき
- 前項により停止した場合、当社は原因の調査と対策を行い、安全に提供できる体制が整ったと当社が判断した後に、本サービスを再開します。
- 当社は、停止と再開について、本サービスのウェブサイト、電子メールその他当社が適切と判断する方法で、できるだけ早くお知らせします。
- 停止している間、当社は、調査と対策に必要な範囲で、アカウントの一時的な利用制限、パスワードの再設定のお願い、データの保全その他の措置をとることができます。
- 有料の継続サービスについて、第1項による停止が続けて24時間以上となった場合、当社は停止した日数の分だけ利用期間を延長します。
- 第1項による停止によって利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。ただし、当社に故意または重大な過失がある場合は、この限りではありません。
第8条(知的財産権)
本サービスに関するすべての知的財産権は当社に帰属します。 利用者が本サービスに提供した情報(診断対象URLなど)の著作権は利用者に留保されますが、 本サービス提供に必要な範囲で当社に非独占的な利用許諾を与えるものとします。
第8条の2(預かりコードの取り扱いと当社の責任)
ソースコード診断(GitHub 連携・ZIP アップロード)において利用者が提供したソースコードについて、 当社は以下のとおり取り扱うことをお約束します。
- 目的外使用の禁止:提供いただいたコードは、セキュリティ診断の実行のみに使用します。それ以外の目的には一切使用しません。
- AI 学習への不使用:提供いただいたコードを、当社または第三者の AI モデル・機械学習の学習データとして使用しません。
- 第三者への非開示:提供いただいたコードを、法令に基づく開示請求を除き、いかなる第三者にも開示・提供しません。
- 診断後の削除:コードの解析処理完了後、当社サーバー上のソースファイルを削除します。診断結果(スコア・問題点・改善提案)のみを保持します。
- 通信の暗号化:コードのアップロード・転送はすべて TLS(HTTPS)で暗号化されます。
- アクセス制限:提供いただいたコードへのアクセスは、診断処理に必要なシステムのみに限定します。当社従業員が内容を閲覧することはありません。
第9条(個人情報の取り扱い)
個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。
第10条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関連して生じた紛争については、 東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第11条(お問い合わせ)
アンリミテッドアム株式会社
メール:contact@ecmonster.jp(平日10:00〜17:00)
制定日:2026年6月17日
改定日:2026年10月24日(第7条の2を追加。2026年11月7日から適用)
